妊娠16週〜19週の記録

妊娠について

季節はすっかり秋で涼しい…むしろちょっと寒めですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は秋花粉なのか地味に鼻水・くしゃみと戦う日々を送っています。

さてさて、本題に移りまして。俗に言う安定期(妊娠5ヶ月)を迎えてからの記録です。

妊娠16週(安産祈願)

妊娠12週から4週間に1度の健診になったので、毎日指折り数えながら、首を長くして待っていました健診日。この時点で胎動は全く感じていなかったので、エンジェルサウンズが心の支えでした(唯一の安否確認方法)。

妊娠16週のエコー写真はこちら。

背骨がはっきりと見えます。カルシウムのとりがいがありますね。
2枚目の写真は足です。大腿骨もはっきり確認できます。

このくらいになると、「ちっちゃい!可愛い!」というより、「おお、人間になってきたな」と感慨深い気持ちになりました。初めはあんな小さな丸だったのにと不思議な気持ちです。

そして16週を迎えてから初めての戌の日に安産祈願に行ってきました。コロナ対策で妊婦しか祈祷の部屋には行けなかったのもあり、滞りなくあっさりと祈祷を終えました。

ちなみに戌の日は混むので、多少の覚悟は必要かもしれません。私が行った日はお宮参りのご家族も多く混雑していました。いろんなにおいもあるし、においに反応するタイプのつわりが続いている方にはちょっと厳しいのでは…と思いました。

つわりがひどくていけない…という方も、旦那さんに任せれば大丈夫です。私が行った神社では妊婦さんしか入ってはいけないといっていましたが、男性が1人女性の中に混じって祈祷を受けていたので、事情を話せば代理も参加可能でした。

胎動記念日

これまで何の音沙汰もなく、エンジェルサウンズ、妊婦健診でしか安否確認をできていなかったのですが、なんと…16週5日に不思議な感覚が!

私はこれまで胃腸の動く感覚とやらを全く感じたことがなかったので、下腹部内で「もにょ」という動きを感じた時にこれだ…!ってなりました。(個人差あると思います)

その翌日からも「もにょ」とした感覚は続き、17週には「どんっ!」と突き上げられるようなはっきりとした胎動を感じることができました。

人見知りタイプなのか、私以外の誰かが存在する場所では全く動かなかったのですが、寝室に一人で寝転がっている時などはよく動いていました。夫も確認できるようになったのは20週を超えてからだったと思います。

めんどくさがり屋の私なので、エンジェルサウンズを使わなくても安否確認ができるという点はすごい楽で嬉しいです(小声)

吐き気の完全終了(でも続くトラブル)

「あれ?つわり終わったかも!」と喜ぶと、訪れていた吐き気。(食べ過ぎたりしない限り)吐き気は訪れず、いつ吐くかわからない不安がなくなりました。

しかし、そう喜んでいたのも束の間、マイナートラブルが頻発…

まず一番気になっていて、今一番見ているのが辛い首イボ

やばくないですか?!気がついたら首全体にばーっと。見ているだけで鬱々とした気持ちになってしまいます。

「妊娠 首イボ」で調べてもあまり体験者の話が出てこず…どうやらマイナートラブルらしい。視界に入る度あまりにもしんどいので、治療法について調べましたが、液体窒素の治療ですら、妊娠中はできないようで。出産までこの大量のイボを取れないと思うと…気が遠くなりそうです。

それと頭痛

今までも頭痛はあったのですが、5ヶ月になったら1日中頭痛を感じていました。水分や鉄分をとっても痛みは変わらず。食事をとって安静にしていると落ち着く時や、散歩など体を動かしたら落ち着く時など、その時々によって違うので対応が難しいです。そして地味に辛い。

身体内部の痛みって目に見えないから、孤独な戦い…みたいな気持ちになる。念の為産婦人科医にも相談したが「カロナールなら飲んでいいですよ」と言われ。個人的にはカロナールを服薬してもしなくてもあまり変わらないので、服薬せずに過ごしています。

静かに増えていく体重

一人前が食べられるようになったこと、吐き気を催さなくなったことで、そう…何でも美味しく食べられるようになりました。

看護師さんに体重について相談したんですけど、「今の時代、あんまり体重について言われないから(大丈夫)」と。1ヶ月で2kg増でしたが、「体重も大丈夫だよ」と言われましたが。(この記事を書いている現在さらに体重が増えているので怖いです、詳しくはまた次回のブログで)

お腹も妊娠しているのがわかるくらい、お腹が出始めてきました。

体重増える〜と言いながらも、頭痛がけっこう激しかったのもあり、あまり動かずに静かに過ごしている中、外食したり食べたいものを食べたりしていたので、今となっては「運動しろ!!!!」と声を大にして言いたいですね。何なら体重も検診の時くらいしか測っていなかったし、全然意識していなかったのが反省点です。

ちなみに夫の体重も一緒に増えています(笑)

実家に1週間ほど帰って、3食きっちり食べていたにもかかわらず、体重が一切増加しなかったので、実家に帰ったほうが体重コントロールはうまくいくなあ…と思いました。しかも美味しいし最高。

友達への妊娠報告

友達には5ヶ月を過ぎた頃に言おうと思っていました。が、心配は尽きない(もし何か起こったらと不安に思ってしまう)ため、2人にしか伝えていません。

もともと友人たちには「もし妊娠したら、出産してから報告するね」と会ったときに伝えていて、了承を得ているので無事に出産できてから伝えようと思っています。

体調を崩していたのもあり、誘いの連絡が来ても体調を理由に断りを入れているので、今のところ知られてはいませんが、もしかしたら察せられているかもしれません。

妊娠ってセンシティブな内容じゃないですか。望んでいてもなかなか授からないとか。
私自身なかなか授からなくて、自分より年上の芸能人がすぐに妊娠できたりしたニュースを見たり、職場で産休に入る職員が毎年いたりしたので「いいなあ」ってずっと羨ましく思っていました。おめでたいことなのでそういう話を聞く度嬉しく思っていましたが、「早く自分の番も来ないかなあ」と内心願っていました。

だから、2人に伝える時すら緊張したので(2人とも出会って10年以上超なのに)、他の友人たちに伝えるのは神経すり減らす…ということで伝えていません。難しいよね。(でも夫は気にせずに、夫の友人たちにはすぐ伝えていたようですが)

南明奈さんの7ヶ月で死産したニュースも見ていたので、いつ悲しいことになるかわからないし、授かれたこと自体は喜ばしいけど、手放しで喜べるわけではないのだなあと今回のことで知りました。「何事もなく無事に出産まで辿り着くのって奇跡なんだ」と改めて思います。無事に出産まで辿り着けますようにと心より願っています。

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